「タラ」(仮名) 性別:♂ (2014.3保護)


by RAIF_Fukushima

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今日「来夢さとおや会」に参加します!(^^)/

急な話で申し訳ありませんが、本日6月14日(土)、千葉県市川市で開催される、「来夢(らいむ)さとおや会に、シナモンとタラちゃんが参加させていただけることになりました!

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▲タラちゃん♪(オス♂、推定2歳)
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▲シナモン♪(メス♀、生後8~10か月くらい)
タラとシナモンの情報は、「RAIFの保護っ子一覧」をご覧ください!


午後2時から4時、場所は「行徳 市民文化ホール」(東京メトロ東西線「行徳駅」から徒歩5分 )です。


お近くの方、シナモンやタラちゃんを直接見てみたいと思ってくださっていた方、いらっしゃいましたら、ぜひぜひ!ぜひぜひ!!会場までお越しくださいませ~~!m(__)m

どうぞよろしくお願いいたします!!


★来夢(らいむ)さんのホームページ
http://rhyme-dog-cat.com/

来夢第二回さとおや会
6月14日(土) 14:00~16:00
行徳 市民文化ホール I&I

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by RAIF_Fukushima | 2014-06-14 07:53 | お知らせ

鎌倉でミニ写真展、開催中です♪

TOP固定記事でご紹介中の”ミニ写真展”、「被災動物と命をあきらめない人間の3年間の記録」昨日5月4日(土)から、鎌倉市小町で始まりました!主催のYUMIKOさんにRAIFも全面協力させていただきましたので、初日の様子をちょっとだけ紹介させていただきます。^^


▼会場の入り口はこんな感じ。小町通りを駅から30~40m?行った角を左折した細い通り、角から20mくらい??のところにあります。手前におなじ「やまご」さんの、「ギャラリーやまご」があるので紛らわしいのですが、その数メートル先、理髪店の隣り。「スペースやまご」で開催しています。
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入り口の外で、昨日夕方から猫グッズの販売テーブルも出し始めました。今日はメンバーの人員不足によりテーブルを出していないかもしれませんが・・・(^_^;)。目印にしていただければ・・・。

GW中の鎌倉、特にすぐ横の小町通りは原宿より激混みで、分速1m/歩という状況です~。( ゚Д゚) 展示準備は前日に済んでいたものの、チャリティ販売用のグッズ納入も猛ラッシュのため遅れ、初日は午後だいぶ経ってから店開きをするような、のんびりムードでやっていましたが・・・

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▲お昼過ぎくらいから、「ネットで見ました」と言う方が次々訪れてくださり、街歩きでふらりと立ち寄って下さった方も含め、結局40~50名くらいの方が、入れ替わり立ち代わりという感じで、足を運んでくださいました。本当にありがとうございました!!!

遠くは茨城からネットで見て足を運んでくださった方も!!ありがたくて涙が・・・

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▲ミニ写真展というのは、小ぶりのパネル中心の写真展ということなのですが、代わりに写真のエピソードをファイルにまとめて何冊か手元においています。よろしかったらそちらもぜひ読んでくださいね。

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▲会場の一角には、ディア・ママたちが給餌するとき、1か所のポイントで投入するフードとお水皿・ポリタンクなどをレイアウトしています。これが1か所分。それを1回の給餌で30か所から50か所回っているのです。(ディア・ママ、最初会ったときは華奢だったのに、いまでは日焼けして筋肉質になりました~~。あ、言っちゃった!)

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▲さらに別の一角では、RAIFで保護中の猫さんや、里親さまに引き取られた子たちの展示が・・・。お持ち帰り自由の里親募集チラシなどを置いていますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

今日はこのあと1時半から、生ディア・ママの来訪とドキュメンタリー映画の取材等が予定されています。早朝の地震とGWラッシュで鎌倉への公共交通機関は相当混雑していると思われます。ディアママは夕方まで居てくれる予定ですので、もしご予定に入れてくださっている方も、慌てずゆっくりお越しください!

展示は明日6日の15時までですので、どうぞよろしくお願いいたします♪ 
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by RAIF_Fukushima | 2014-05-05 11:57 | お知らせ

『にゃっ展』@表参道交差点 開催中!

5月1日から表参道で開催中の、猫グッズ展示販売展『にゃっ展2014』猫好きのクラフト作家さんたちの人気ネットショップ作品を直接見て買える、猫グッズ好きにはたまらないイベントです!デパートなどでの猫グッズイベントとは違う、猫のためのチャリティ精神が会場に満ち溢れている、温かくて居心地がいい展示会でした。あと2日開催しますので、紹介させていただきます~。(*^^)v


開催場所は、表参道交差点に面している「表参道ビル」の4階。電車では千代田線「表参道駅」A3出口を上がって目の前という、めちゃ行きやすいロケーションです。^^

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表参道駅のA3出口(左)を上がって、左手を見ると目の前のビルの柱に・・・・
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▲どこかで見たような黒猫さんのポスター!そしてビル奥にも同じ猫の絵が・・・(そこがエレベーター)

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4階で降りると、巨大な立体にゃん太くんがお出迎え~~

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▲入り口横には、レイアウトされた椅子の上に、RAIFのチラシが2種!!(ありがとうございます!!)

▼こちらが、出店作品の一部。どれも作品はもちろん、展示ブース全体にまで、細部まで猫愛が行き渡っている感じでした。
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そしてレジ横の壁には・・・!おおっ!!
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RAIFブログTOP写真のポスターと、そのすぐ下にRAIFのチラシ!そして右手ライト下に、RAIFのロゴまで!1枚の写真に3点も・・・!!!どうしよう、というくらいRAIFてんこ盛りで、申し訳なくもありがたかったです~!本当に本当にありがとうございました!!(ちょっと照れてしまい、名乗らずに立ち去った私でした・・・すみません。。)

商品を購入すると付けてくださるポケットティッシュには、昨年の『にゃっ展』で集まった募金が地域猫のTNR活動のために使われたことの報告とお礼のプリントが挟まれていました。

私が伺った時は中途半端な時間帯で、来場者は「パラパラと途切れなく」、という感じだったのですが、奥には無料のドリンクとお菓子(いっぱい!)をいただけるコーナーが設けられ、緊迫感なくいつまでも過ごせそうな居心地がいい空間でした。

開催日は明日3日と、4日(昼まで)の1日半。お時間がある方は、ぜひ覗いてみてくださいね!
最後に確認。
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表参道駅A3出口、サブウェイの隣り。にゃん太のポスターが目印です。♪


◆開 催 日: 2014年5月1日(木)4日(日) 
◆開催時間: 10:30~19:30
※最終日の5月4日(日)は午前中のみ(9:30~12:00)となります。



◆いつも応援とご支援をありがとうございます◆
ただ今、RAIFで必要としている「不足物資と送付先」と「支援金お振込先」については、こちらを覧下さい。
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by RAIF_Fukushima | 2014-05-03 00:42 | お知らせ

SOS ! 給餌用のフードが不足してます!

RAIFへのご支援・応援ありがとうございます。

給餌・保護の出動が続いたため、給餌用のフードの在庫がなくなりつつあります。
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取り残されたあの子たちのため、ご支援をお願いいたします。
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支援物資のお願い。
  ●ドライフード・・・総合栄養食なら何でもOKです。
   3キロ前後の大袋入り、6袋位の小袋入りが助かります。
   一か月で約3トンが必要です。 商品例 商品例:小袋入り

  ●カップ入りウェットフード・・・浅めのカップ入りだと猫さんが食べやすいです。
   給餌日だけ食べられる「ご馳走」です。 商品例

  ●「焼きカツオ」や「ささみ」
   これも給餌日だけの嬉しい「オヤツ」です。 商品例

----------------------------------------------------------------

 通販元から直接、送っていただく場合は ヤマト運輸の利用 でお願いいたします。

 送付先
        〒279-0042
        千葉県浦安市東野1-18-29
         ヤマト運輸 035-124 浦安東野センター止め

 宛名    : RAIF (090-3406-8111)
          上記電話番号は伝票用です。
          電話でのお問い合わせはご遠慮願います。
          お問い合わせはメールにてお願いいたします。
          : raif.fukushima@gmail.com


◆いつも応援とご支援をありがとうございます◆
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by RAIF_Fukushima | 2014-04-28 20:00 | お知らせ

『鎌倉写真展』とディア・ママに取材お申込みいただきました!

ゴールデンウイーク後半の5月4日(日)から6日(祝)までの3日間、鎌倉で開催される福島被災動物のためのミニ写真展。あと1週間となり、主催者の「YUMIKO@鎌倉」さんも準備に熱が入られています!

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▲展示する写真の組み合わせを検討中のYUMIKOさん

そんな折、な、なんと!
ドイツの若手ドキュメンタリー映画監督から、写真展へ取材のお申し込みをいただきました!!(*^▽^*)

その監督とは、カタリーナ・フルヒトさんと日系ドイツ人のヘニッヒ悟朗さんのおふたり組。日本人の猫を愛でる気持ちには特別なものがあると考えられ、「日本文化の中の猫」をテーマにした映画の撮影取材を企画されています。その中で、福島の被災猫たちと、それを救う人々も取り上げられるご予定とのこと。
ちょうど5月から鎌倉を拠点に日本各地へ取材に回る予定で、取材の調査中にYUMIKOさんの写真展のことを知り、取材を決められたとのことです。

被災猫を救う活動家についての取材も希望されたので、それにお応えするため5月5日(月・祝)の午後1時以降、ディア・ママがインタビューのため、会場にやって来ます!!

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▲会場に展示される予定の写真の一部。悲しい現実を写し撮ったものから、人がいない福島の美しい風景、そして必死に生きる可愛い犬や猫たちの健気な姿・・・

写真はすべて、「POCO」さんと「ディア・ママ」が撮影されたものから選ばれているので、ご自分が撮影された写真を前に被災地での活動の実態を語ることになりそうです。生ディア・ママに会いたい方は、ぜひ5日午後にお越しくださいね~!


このほか、会場の一角ではRAIF保護っ子の写真紹介や、チャリティ販売も予定されています。

▼下の写真は、チャリティグッズの一部です。

上:ご支援者さまからご寄附いただいた手作りグッズ。きれいな手作りコースターや、羊毛フェルトぬいぐるみ、マタタビ入り猫おもちゃなど♪
中:フリマでも大活躍だったYさんご提供の猫グッズ。陶器の招き猫は貯金箱にもなっています♪ 
下:RAIFオリジナル32mm缶バッジも。(RAIFの出費ではなく、支援品として作成されたものです。)限定30個ご用意しています。
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4日から6日までの3日間、ぜひ鎌倉へお越しください!!(^^)/


◆ミニ写真展
『被災動物と命をあきらめない人間の3年間の記録』

◆開催日: 2014年5月4日(日)~5月6日(火・祝)
◆時 間: 10:00~17:00(最終日6日は15:00まで)
◆会 場: スペースやまご

    鎌倉市小町2-2-10(JR鎌倉駅から徒歩5分)
◆入場 無料

◆主 催: YUMIKO@鎌倉
◆協 力: 被災動物レスキューRAIF
◆写真協力: POCO、ディア・ママ


お問い合せ先: gyckg038@ybb.ne.jp

※チラシ配布やネットでの拡散にご協力いただけましたら幸いです♪

【写真協力者について】
● POCOさん
311の大震災直後から原発事故避難地域で動物レスキューや給餌活動を続ける傍ら、現場の写真を撮られてきたプロのライター&カメラウーマン。当ブログのトップに使用している写真も、彼女の手によるものです。
● ディア・ママ
大震災前は地域猫活動のベテランボランティアとして活動。大震災直後から大規模な被災動物への支援活動を始め、2012年よりほぼ毎週福島被災地にて給餌や保護活動をしながら、Facebookやブログ等で現地情報を活発に伝えられています。
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by RAIF_Fukushima | 2014-04-27 22:56 | お知らせ

GWに鎌倉で、ミニ写真展が開催されます!

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↑ クリックで拡大します。


ゴールデンウイーク後半の5月4日(日)から6日(祝)までの3日間鎌倉で福島被災動物のためのミニ写真展が開催されることになりました!!

企画・主催は、RAIF支援者の「YUMIKO@鎌倉」さん。
ポストカード・サイズの展示を中心にしていることから「ミニ写真展」と銘打たれていますが、展示される写真は、被災地の現状を伝え心に残る、充実した内容です。

写真はすべて、「POCO」さんと「ディア・ママ」が撮影されたものから選ばれています。(※ 現地での活動に支障がないよう、氏名表記はすべてインターネットのハンドルネームとさせていただいています。)

このおふたりがこれまで撮影された3年間に及ぶ膨大な記録の中から、特に印象深い写真をYUMIKOさんが厳選し、「ミニ写真展」の形でまとめあげられました。

原発事故により突然無人の街となった福島の被災地。ここで起きたこの悲劇を目前にしても臆さず、小さな命がそこにあるかぎり、決して諦めずに救助活動を続ける普通の人びとの記録を、どうぞこの機会にぜひ改めてご覧ください!

場所はJR鎌倉駅からほど近い、観光名所の「小町通り」を入った所で、アクセスも抜群です。♪
GWに鎌倉観光がてら、ぜひお立ち寄りください!


◆ミニ写真展
『被災動物と命をあきらめない人間の3年間の記録』

◆開催日: 2014年5月4日(日)~5月6日(火・祝)
◆時 間: 10:00~17:00(最終日6日は15:00まで)
◆会 場: スペースやまご
    鎌倉市小町2-2-10(JR鎌倉駅から徒歩5分)
◆入場 無料

◆主 催: YUMIKO@鎌倉
◆協 力: 被災動物レスキューRAIF
◆写真協力: POCO、ディア・ママ


お問い合せ先: gyckg038@ybb.ne.jp

※チラシ配布やネットでの拡散にご協力いただけましたら幸いです♪


【写真協力者について】
● POCOさん
311の大震災直後から原発事故避難地域で動物レスキューや給餌活動を続ける傍ら、現場の写真を撮られてきたプロのライター&カメラウーマン。当ブログのトップに使用している写真も、彼女の手によるものです。
● ディア・ママ
大震災前は地域猫活動のベテランボランティアとして活動。大震災直後から大規模な被災動物への支援活動を始め、2012年よりほぼ毎週福島被災地にて給餌や保護活動をしながら、Facebookやブログ等で現地情報を活発に伝えられています。
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by RAIF_Fukushima | 2014-04-08 20:30 | お知らせ

【緊急: 一時預かりボランティア様・里親様を募集します!】

東日本大震災から、今日で丸3年が経ちました。
 そして4年目へと時を刻んでいこうとしています。

 この3年間が長いとか短いとか、どういう年月だったのか、を振り返るよりも、
 今は目前の現状にどう対処して被災動物を救い出すかが一番大切です。
 
 ただ、情勢は刻々と変わってきていて、
 取り残された多くの「いのち」の灯火が消されてしまうかもしれません。
 
 早急に保護しなければ、
 これまで繋いできた命を救う事が出来なくなる可能性のあるエリアがあります。
 保護だけでなく給餌も出来なくなると
 震災直後と同じくフードにありつけず亡骸が広がる光景が再現されます。

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 今、RAIFの保護枠はいっぱいです。
 でも、保護を止めることは出来ません!

一時預かりボランティア(フォスターホーム)様、里親様を緊急募集させていただきたいと思います。

 みなさま、どうかお力をお貸し願えませんでしょうか?
 
 私達RAIFは、
 掲げた目的を見失うこと無く
 これからも進んで参ります。 
 何卒、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

3年経って、それを総括したりこれからの決意?を述べるよりも、
今は保護枠をつくること・・・
そこに全力を挙げたいと思います!



◆いつも応援とご支援をありがとうございます◆
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by RAIF_Fukushima | 2014-03-11 00:00 | お知らせ

【速報第2弾!】ジャパン・タイムズに掲載されました!(日本語訳付き)

先日の譲渡会の当日、「ジャパン・タイムズ」から3・11特集の一環としてご取材をいただけたのですが、本日紙面に掲載され、ネットでも配信していただけました!以下に紙面と記事を紹介させていただきます。

「ジャパン・タイムズ・オン・サンデー」Japan Times On Sunday
Vol.54 No.10 3月9日号


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▲新聞の1面(二つ折り)と、掲載された紙面です。センター見開きの下段、両面に渡って掲載されました!ありがとうございます!

ディア・ママの記事にもあった野外用カメラに写ったシャムミックスちゃんの白黒写真(この子は昨日保護できましたね!)と、以前当ブログでも掲載したイノブタちゃんご家族のカラー写真。分かっていただけますか?

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▲こちらが記事です。「アニマル・キングダム」というタイトルで、RAIFの活動をとおして、原発避難地域に放置された犬や猫を保護する活動を紹介してくださっています。
いつもお世話になっている「猫の館ME」のKさん、RAIFメンバーの、もも@大阪さん、くろさん、そして代表のみーちゃんへのインタビューと取材により、記事を書かれていました。

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▲上記見開きの前のページ。今回の「311特集」の表紙です。あれから3年後、いまだに失われたものを探す努力が続けられている、とあります。


以下がネットのリンク先と、掲載記事ですが、くまっしーの写真などカラー写真もいくつか載せてくださっていて、キャプションもついてますので、ぜひリンク先の方をご覧ください!!

Japan Timesネット掲載ページ  ←ここがリンク先です

Fukushima: animal kingdom
BY JUN HONGO
STAFF WRITER

Kumassy is a cat. As yet he has no owner.

No one knows where or when he was born, only that he was found slinking through the damp, cold streets of Okuma in Fukushima Prefecture on Dec. 28 before being scooped up by what is likely to be the first human being he ever encountered.

After undergoing a thorough medical examination and spending several weeks adapting to his new life in captivity, Kumassy was taken to a cat cafe in Chiba, joining 16 other former strays from Fukushima Prefecture at an event that was organized to pair them with new owners.

Like many of the cats rescued from the restricted zones after March 11, 2011, Kumassy is “extremely wary of human beings,” says Kaori Iwasa, director of Cat Lounge Me cafe.

“As three years have now passed since the quake, many of the tragic memories have faded,” Iwasa says.

“However, there are still a lot of animals that have been left behind in the no-go areas and there are a lot of volunteers that are still trying to help stray pets,” she says.

“If all these volunteers were to quit tomorrow, many animals in Fukushima will die,” Iwasa says. “That is why I am willing to provide logistical support in any way I can.”

When residents were ordered to evacuate large swathes of the prefecture in the wake of the hydrogen explosions at the Fukushima No. 1 nuclear power plant, they were barred from bringing their pets. Approximately 5,800 dogs were registered as being in the government-designated exclusion zones on the day that residents were ordered to leave their homes. If other pets and unregistered canines are included, some estimates suggest that as many as 10,000 animals were left behind.

“We witnessed scenes that were beyond our imagination,” says Naomi Inoue, a member of nonprofit organization Rescuing Animals in Fukushima, when asked about her first visits back to the region after temporary visits were allowed.

“We saw frail dogs on leashes and cats inside homes. Some of them had already starved to death,” Inoue says. “We saw animal corpses everywhere.”

Many of the animals that managed to survive — including crows, cats, raccoon dogs, civet cats and what appeared to be a hybrid of wild boar and domestic pig — are now roaming in the streets of coastal towns in Fukushima.

“There aren’t that many stray dogs,” says Kuro, a member of RAIF who declined to give his real name. “I assume this is because most dogs were kept on a leash at their homes.”

Kuro visits the region most weekends. He carries 3 tons of pet food on each trip, leaving it behind for the animals to eat after he leaves the area.

He says that winters are particularly gruelling for animals in the prefecture, as food sources become scarce.

Cats rely almost exclusively on the food that RAIF leaves them — especially since their competition includes quicker crows and stronger boars.

RAIF is comprised of about a dozen core members and 60 volunteers who sometimes help out on trips.

RAIF teams have installed cameras to track the movements of abandoned animals.

Recorded images, footprints and traces of their excrement are used to track the pets’ movements. RAIF caught Kumassy in one such search.

“After a cat is caught, we spread the word among locals via our website. If an owner steps forward, we return the cat to them,” Inoue says.

Some people come forward and claim to be the owners, but say they are unable to take care of their pet anymore.

In such cases — or if an owner doesn’t show up after a certain period of time — the cat typically undergoes a medical check before spending about a month in seclusion and learning to become accustomed to humans.

The cats are then taken to foster homes before a new owner shows a willingness to take care of the animal.

“I’m sure the owners of these cats are sad to abandon their pets, and pray that their pet has been rescued,” Miyuki Arai, who heads RAIF, says in explaining the group’s motives.

If the government is unable to look after stray animals in the region, officials should at least spay and neuter the animals, she says.

Operating on an extremely tight budget, RAIF can only afford to keep 15 cats at a time.

On Feb. 22, the organization was able to pair Kumassy and three other cats found in Fukushima Prefecture with possible new owners.

For RAIF members, this means it’s time to head back to the prefecture and rescue the next batch of stray animals.

“Our project is never-ending,” Arai says.

Rescuing Animals in Fukushima is seeking donations to purchase cat food for pets left behind in the restricted zone in Fukushima. The group is also looking for foster families and new homes for rescued stray cats. For more information, visit raif.exblog.jp.


◆RAIFご支援者さまから日本語訳をいただきましたので、ご本人の許可のもと、以下に掲載させていただきます。
(* この翻訳文については、ジャパン・タイムズに文責があるものではありません。あくまでご理解の一助のため、ご参考までにお読みください。)
**********

くまっしーは猫である。飼い主はいない。

彼がいつどこで生まれたのか、誰もしらない。
わかっているのは、12月28日におそらく彼が初めて遭遇したであろう人間によって保護されるまで、寒い大熊町の路上で途方にくれひっそりと暮らしていたという事だけだ。

全てのメディカルチェックを終えた後、数週間は新しい環境に慣れてもらい、千葉にある猫カフェへと住処を移した。すでにいる16匹の同じく福島から来た元野良猫達と共に新しい家族を探す事になる。

猫カフェ キャットラウンジMeの担当者カオリ イワサさんによると、くまっしーはとても人間を警戒しているそうだ。それは震災後に立入り禁止区域より保護された他の猫たちもそうであったと。

震災より3年という月日が流れ、たくさんの悲劇が人々の中から忘れ去られようとしている。

「その一方ではまだまだたくさんの動物たちが取り残されており、たくさんのボランティア達が彼らのレスキューに向かっています。」とイワサさん。

「もし、これらのボランティアがいなくなってしまったら…たくさんの動物たちは死んでしまうでしょう。
だから私はできる限りの後方支援をしているのです。」

福島第一原発で水素爆発が起きた時、避難指示をだされた多くの住民たちは、ペットを同行する事を禁止されました。
当時おおよそ5800匹の犬が圏内にはいると行政に登録がありましたが、未登録の犬やその他のペットを含めると1万匹を超えるペットが残された事になります。

「それはとても想像を絶するものでした。」
RAIFのメンバーであるナオミ イノウエさんが一時帰宅の許可後、始めて現地に入った時の様子を聞かれた際の言葉です。

つながれたまま衰弱しきった犬や自宅内に残された猫。すでに餓死したものも多数いました。
たくさんの動物たちの死骸をあちこちで見かけました。

生き残った動物たち、カラスに猫に狸など、そして野生のイノシシと豚とのハイブリッド・イノブタは今も沿岸部で生息しています。

同じくRAIFのメンバー クロさんによると、野良犬はあまりいないそうです。
それはほとんどの犬たちが自宅につながれたままだったからではないかと推測されます。

クロさんは毎回3トン(*)もの給餌をしにほとんどの週末に福島を訪れます。

(*:RAIF単独では、1か月に3tの給餌をしています。)

十分な食べ物が確保できない冬場は特に動物たちにとっては厳しい季節となります。

ほとんどの猫たちはRAIF(のようなボランティアたち)の給餌によって命を繋いでいます。
彼らよりも早く餌を取るカラスや力が強いイノシシがいるからです。

RAIFは約12人からなる中心メンバーと60人程のボランティアメンバーによって構成されています。

RAIFでは現地にカメラを設置し、つねに動物たちの動きを追跡しています。

録画された映像と足跡、さらに彼らの排泄物などで動物たちの行動を把握し、こうしてくまっしーは無事捕獲されました。

捕獲が成功すると、まずはインターネットを使い地元の方へ情報を供給します。
もし飼い主さんが見つかった場合はお戻ししています、とはイノウエさんのお話です。

飼い主さんが名乗り出る事もありますが、継続して飼えない状況である事がほとんどです。

そのようなケースや、一定期間を過ぎても元親さんが現れない場合、一般的なメディカルチェックを受け約一ヶ月の隔離&人馴れ訓練をします。

その後フォスターホームに移り、里親さんを待つ事になります。

飼い主さんは皆、この子たちを置いていかなければならなかった事に深い悲しみを負い、どうか我が子が無事であるようにと祈っている事でしょう。とRAIF代表のミユキ アライさんは言います。

もし行政の手におえないのであれば、最低でも不妊去勢手術は公的に施すべきです。

厳しい予算の中、今のRAIFでは15匹の保護猫をケアするのが精一杯です。

2月22日には、くまっしー他3匹の福島からの保護猫たちに里親さんを見つける事ができました。

これはRAIFメンバーにとって、まだ取り残されている子達を再び保護し受け入れできるという事です。

「私たちの活動に終わりはありません。」とアライさんは言っていました。
(以上)


◆いつも応援とご支援をありがとうございます◆
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by RAIF_Fukushima | 2014-03-09 21:00 | お知らせ

【支援物資の送付先の変更のお知らせ】


■□■ 重要:ヤマト運輸の営業所が変更になります ■□■
1/30 訂正あり


いつもRAIFへの応援とご支援をありがとうございます。
ヤマト運輸営業所の配達エリア変更の関係で送付先が変わります。

 1/31まで 〒279-0043
        千葉県浦安市富士見4-14-47
        ヤマト運輸 035-120 浦安舞浜センター止め
 2/1から  〒279-0042
        千葉県浦安市東野1-18-29
         ヤマト運輸 035-124 浦安東野センター止め

 宛名    : RAIF (090-3406-8111)
          上記電話番号は伝票用です。
          電話でのお問い合わせはご遠慮願います。
          お問い合わせはメールにてお願いいたします。
          : raif.fukushima@gmail.com

通販先URLに送付先を登録されている方、ご変更をお願い致します。



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by RAIF_Fukushima | 2014-01-29 12:43 | お知らせ

RAIFサポーター Marikoさんのチャリティーイベントが開催されました

1月25日、銀座/NatarajにてMarikoさん主催のチャリティーイベントが開催されました。
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前列中央がMarioさん。
お美しい。。

なかなか、ベリーダンスに接する機会がなかったのですが、エキゾチックで優雅な雰囲気に包まれ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
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満員御礼の客席。

企画していただいた、Marikoさん、参加していただいたダンサーの皆様、ありがとうございました。



◆いつも応援とご支援をありがとうございます◆
ただ今、RAIFで必要としている「不足物資と送付先」と「支援金お振込先」については、こちらを覧下さい。
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by RAIF_Fukushima | 2014-01-27 20:10 | お知らせ

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